プチプラコスメで人気の「ちふれ」からオールインワンジェルが販売されているのをご存知ですか?口紅など低価格でも発色が良いと人気となっているちふれ。オールインワンジェルの実力はどうなんでしょうか?「ちふれ」から販売されているオールインワンジェルは全2種類、「うるおいジェル」と「美白うるおいジェル」比較しながらご紹介ましょう。
Contents
ちふれ オールインワンジェルとは?
ちふれおのオールインワンジェルは「ちふれ化粧品」が販売しているちふれブランドのオールインワンジェルです。種類は全2種類、保湿効果の「うるおい ジェル」と美白効果の「美白 うるおい ジェル」です。
これひとつで「化粧水」、「美容液」、「乳液」、「クリーム」、「パック」、「化粧下地」の6役が完了します。
ちふれオールインワンジェル比較
うるおいジェル | 美白うるおいジェル | |
価格 | 本体800円(税抜)
詰替用700円(税抜) |
本体1,100円(税抜)
詰替用1,836円(税抜) |
容量 | 108g | 108g |
香り | 無香料 | 無香料 |
効果 | 保湿
もっちりやわらかな肌へ |
メラニンの生成を抑える
シミ、そばかすを防ぐ しっとりやわらかな肌へ |
美容成分 | ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース
オウゴン根エキス |
ヒアルロン酸、トレハロース
油溶性甘草エキス |
有効成分 | なし | トラネキサム酸 |
■うるおい ジェル
「うるおい ジェル」はピンクと白のパッケージ、「保湿」、「たっぷり、しっかり濃密美肌」と書かれています。
「うるおい ジェル」タイプはオールインワンジェルには珍しく、白くクリームのようなテクスチャ、オールインワンジェルによくある半透明なものよりも白いのが特徴的です。
保湿を重視している分、少し重たい印象のジェルですが肌にのせるとジェル特有のスーと肌に馴染んでいきます。無香料でにおいも気にせず使えます。
■美白 うるおい ジェル
美白タイプは青と白のパッケージ、「美白、「透明感あふれてしっとり薬用美白」と書かれています。
「美白 うるおいジェル」はみずみずしいジェルで軽いつけごこち、肌につけたあともサッパリとした感触です。美白有効成分である「トラネキサム酸」が配合され、医薬部外品となっています。
ちふれ オールインワンジェルの成分
■保湿成分
- グリセリン 被膜を作り肌の乾燥を防ぐ働き
- BG 水分を吸収する働き
- トレハロース 乾燥から皮膚の水分を保護する働き
- ヒアルロン酸Na 肌表面に保湿性の保護膜を作り乾燥から肌を守る働き
- 加水分解ヒアルロン酸 肌表面に保護膜をつくり持続させ、角質細胞に有効成分を与える働き
- オウゴン根エキス 抗炎症作用
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■トラネキサム酸(美白のみ)
トラネキサム酸にはメラノサイトの活性化を抑制し、シミを防いでくれる働きがあります。また、肌荒れを抑制する作用もあります。
できてしまったシミはメラノサイトが活性化され、紫外線にされされていない状態でもメラニンを作り続けています。一度、できてしまったシミが消えずにのこっている原因でもあります。
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■注意したい成分
メチルパラベン フェノキシエタノール防腐剤として配合されている成分で、敏感肌の人は注意が必要な成分です。
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ちふれ オールインワンジェルの使い方
■基本の使い方
- クレンジングや洗顔で汚れを落としきれいな状態で使用します。
- 真珠粒2個大を目安に適量を手にとります。
- 顔全体にやさしくなじませるようにつけます。
■パックとしての使い方
- クレンジングや洗顔で汚れを落としきれいな状態で使用します。
- さくらんぼ2個大を目安に適量を手にとります。
- 顔全体にやさしく広げます。
- 3~5分後ティッシュペーパーで軽く抑えるように拭き取ります。
ちふれ オールインワンジェル メリット
■低価格で続けやすい
ちふれ オールインワンの最大の魅力は価格です。108g入って800円はコストパフォーマンスはかなり良いといえます。しかも、詰替え用が販売されているので容器も無駄になりません。詰替え用はさらに安く700円です。
初めてオールインワンジェルを使ってみたいという人にも、この価格なら試し安い価格です。
■手軽にスキンケアが済ませられる
ちふれ オールインワンジェルは「化粧水」、「美容液」、「乳液」、「クリーム」、「パック」、「化粧下地」の6役がひとつで完了します。時間のない朝のスキンケア、メイクの下地まで手軽に済ませることができます。夜の洗顔後も疲れている時などにはスキンケアのすべてのステップを行うのが面倒、そんなときにもラクに化粧水からパックまでこなしてくれます。
■乾燥対策ができる
4つの保湿成分「ヒアルロン酸」、「加水分解ヒアルロン酸」、「トレハロース」、「オウゴンエキス」でしっかり保湿できます。肌なじみの良いジェルがスーと浸透して肌を潤ってくれます。
■どこでも購入できる
ちふれ オールインワンジェルはドラッグストア、一部スーパーなどでも取り扱われていますので、なくなってしまったときにもすぐに購入することができるので便利です。
最近だとローソンで見かけたこともあります!
ちふれ オールインワンジェル デメリット
■ベタつきが気になる
ちふれ オールインワンは使用後に肌表面にべたつきを感じることがあります。特に保湿タイプの「うるおいジェル」のほうは、美白に比べるとテクスチャもクリームのような重い感触、肌にのせてマッサージするように塗り込まないと浸透しずらい感じです。
少量ずつ顔にのせ丁寧に塗りこむのがポイント、一度にたくさんの量をのせるといつまでもベタつきが残ります。
■メイクノリが良くない
ちふれのオールインワンジェルは化粧下地までOKとなっていますが、オールインワンジェルの量が多く、肌表面に残っている状態でファンデーションをつけてしまうと、ポロポロのカスのようになってしまうことがあります。
メイク前に使用する場合には、十分に浸透し肌表面にベタつきがなくなってからファンデーションを塗るのがポイントです。
■保湿以外のケアができない
ちふれのオールインワンジェルは保湿と美白タイプの2種類が販売されていますが、保湿以外のケアには対応していないところがデメリットともいえます。エイジングケアやシワ、ハリなどほかのオールインワンジェルには保湿にプラスされた効果があるものが多ようです。
■美白効果が薄い
美白タイプの「美白 うるおいジェル」は有効成分として「トラネキサム酸」が配合され、医薬部外品の認定を受けている商品ですがその含有量は医薬部外品としての量ですし、それ以外の美白に有効な成分は配合されていませんので、美白効果を得にくいのが現状です。
美白効果を狙ったオールインワンジェルを検討しているのであれば、ほかの美白製品を選ぶ方が賢明です。
■防腐剤が使用されている
防腐剤として「メチルパラベン」、「フェノキシエタノール」の2種類が配合されています。最近のスキンケア商品は敏感肌やより肌に刺激を与えないように「フェノキシエタノール」のみの商品も増えています。
ちふれのオールインワンジェルには「メチルパラベン」まで配合されているので肌が弱い人や敏感肌の人はパッチテストなどを行ってから使用するほうが良いかもしれません。
ちふれ オールインワンジェルは使える?
プチプラコスメでは定評のあるちふれですが、オールインワンジェルに限ってい言えば値段に見合った効果程度といった感じです。乾燥から肌を守るという意味で使用するなら役目は果たせそうです。
スキンケアとして保湿、肌のうるおい、シワやシミの改善を望むのであればもの足りないという感じ。最近ではプチプラスキンケアの数増え、1,000円以上出すとそれなりの効果が得られるものも増えていますので、自分の肌悩みに特化したオールインワンジェルを探してみてはいかがでしょうか。